付録:ビルマ語の発音表記

詳細はw:ビルマ語#音声w:ビルマ文字を参照。

加藤 (2004) などによるIPAでは表記されない傾向があるが、実際には弱化して曖昧母音 /ə/ となった音節・鼻音 /N/ で終わる音節・声門閉鎖音 (wp) /ʔ/ で終わる音節以外の全ての音節が長母音と認識される可能性があり、加藤 (2004) やビルマ市民フォーラム・田辺 (2015) ではカナ表記に左記のような傾向が見られる。ただし3種類ある声調のうち下降調(第1声調とも; 主に () の付されたものでIPAではきしみ音の特徴から ̰ で表現される)の音節はほか2つに比べて短めということもあり、カナ表記は長音とならない傾向がある。