ウラル・アルタイ語族

日本語編集

名詞編集

ウラル・アルタイ語族(ウラル・あるたい ごぞく)

  1. 言語の分類の一つで、仮説上の語族ウラル語族アルタイ諸語の総称で、かつてはインド・ヨーロッパ語族セム・ハム語族とともに世界三大語族のひとつとされていた。文法・音声に一定の共通性を持つが、前提となるアルタイ諸語内での系統関係が未だ不明であり、現在ではこの概念は一般的ではない。日本語もウラル・アルタイ語族に属すと考えられていた。