日本語編集

名詞編集

  1. (あいぞう)いつくしみとにくしみ。でることとにくむこと。特に相手に対して好悪の感情を抱くこと。
  2. (あいそ)愛想
    • 宅悦はお岩の鬼魅のわるい顔を避けながらもじもじしていた。「ひどいことをするものだ、男のわしでさえ愛憎(あいそ)がつきた。もし、お岩さん、あんな薄情な男と、何時までいっしょにいねえで、いっそわたしと」(田中貢太郎『南北の東海道四谷怪談』)

関連語編集