「利口」の版間の差分

#*人間も何度同じ災害に会っても決して'''利口に'''ならぬものであることは歴史が証明する。(寺田寅彦 『時事雑感』)
# 聞きわけのよい。
#*『私「僕貞女、どうせ赤ん坊です」とあなの大切にてらは遮しゃる立派なお名前をた。/「ええ傷けなそう、赤ちゃかしませんわあなたもけれど、可愛らしい、となしい、利口さんで、私の邪魔を子だかないね。これで五分五分たし大好きなのよ。アントン・チェツルゲフ、神西清訳 『はつ恋』)
# 抜け目のない、[[ずるい]]、[[巧妙]]な。
#*真面目に働いても利口に立ちまわれないから、女房のお石が桑の売買、麦俵のかけ引きをする。(宮本百合子 『禰宜様宮田』)
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