「ひとつ」の版間の差分

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# それに属する一種。
#*[[提案]]の'''一つ'''として覚えておくよ。
# (名詞や[[この]]、[[その]]などを受け、[[に]]、[[で]]、[[だ]]などにかかる)ある物事を左右する[[要素]]。
#*君の返事'''一つ'''でどうにでもなることだ。
# (否定文で副助詞的に) [[すら]]。
#* 彼の名前'''一つ'''思い出せない。
#[[きまり]]や[[とりきめ]]などを箇条書きで列挙したときのそれぞれの条文の頭語。
#*その『御定書百個條』の第七十一條に、左の如く取り極めてある。
#*:'''一'''、親殺 引廻の上 磔
#*:'''一'''、同爲二手負一候者。並打擲いたし候者 磔
#*:'''一'''、同切かゝり、打かゝり候もの 死罪
#:隨分重い處置ではないか。(桑原隲藏「支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道」)
===={{etym}}====
*「[[ひと]]」([[1]]を意味する固有日本語)+「[[つ]]」(助数詞「個」に相当する接尾辞)