「むき」の版間の差分

#*ものごとを否定的にとらえる向きがある。
#意志、考えを持っている人、内容。
#*御用の向きはご用命下さい。
#つまらないことに本気で腹を立てること。
#*「そしてお前さんも薄雲さんのことといふと、'''憤然(むき)'''になって腹をお立(たて)なさいますがネ。「何も此身(おれ)が腹を立(たて)るといふわけぢやアねえゼ」(為永春水『風月花情 春告鳥 巻之十三』天保7年(1836年))
 
==={{verb}}===
[[category:{{jpn}}_{{verb}}]]
#[[むく]]の連用形。
#*皮むき
 
==={{homonym}}===
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