「臥薪嘗胆」の版間の差分

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== 日本語 ==
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{{wikipedia|臥薪嘗胆}}
[[臥]] [[薪]] [[嘗]] [[胆]]
 
=== 出典等 ===
*[[春秋時代]]末期、[[呉]]王夫差(ふさ)が、硬い薪の上に寝て、父の[[仇]]である[[越]]の恨みを忘れないようにし、越王勾践(こうせん)を破った。策略により許された勾践は、苦い熊の肝を嘗め恨みを忘れないようにし、遂には夫差を破るに至った故事による。「嘗胆」については[[史記]]に記述があるが、臥薪について、夫差のエピソードとされたのはかなり時代が下り、さらに「臥薪嘗胆」と連なった形では、[[宋]]代以降であり、[[十八史略]]等に見られる。日本の国語辞典等でこの形での出典を史記とするのは誤り。
 
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