「省」の版間の差分

→‎動詞:  「かえりみる」の例文なので問題ないと思います。「三省」になれば「かえりみる」の意が消えるのならば別ですが
(→‎意義: 三たび~は 「三省」に移動すべきでは?)
(→‎動詞:  「かえりみる」の例文なので問題ないと思います。「三省」になれば「かえりみる」の意が消えるのならば別ですが)
#'''[[かえりみる]]'''。振り返る。
#:「[[反省]]」、「[[自省]]」、「[[内省]]」、「[[三省]]」
<!-- #:「吾日三省<sub>二</sub>吾身<sub>一</sub>」({{ふりがな|吾|われ}}日に三たび{{おくりがな2|吾|わ|が|わが}}身を{{おくりがな2|省|かへり|みる|かへりみる}}。)
#::私は毎日三回自分自身をふりかえることにしている。([[:zh:s:論語/學而第一|『論語』「學而第一」]]【一之四】)←「三省」に移動すべきでは?-->
#:「瞻<sub>レ</sub>彼'''省'''<sub>レ</sub>己、此理必定。」(彼を{{おくりがな2|瞻|み||みる}}て己を{{おくりがな2|省|かへり|みる|かへりみる}}に、此の理[[必定]]なり。)
#::他人を見上げて自分自身を振り返ると、このようなことが(自分にも)必ず起こる(ことに気づく)。([[:w:最澄|最澄]]『願文』)