「おかあさん」の版間の差分

→‎{{etym}}:  「かあちゃん」はかなり新しいのではなかろうか。「おかあさん」の江戸の例は恋川春町にあるので、教科書以前に東京でもある程度は使っていたと思う。
(→‎{{etym}}: 造語ではなく、上方に元々あった言葉)
(→‎{{etym}}:  「かあちゃん」はかなり新しいのではなかろうか。「おかあさん」の江戸の例は恋川春町にあるので、教科書以前に東京でもある程度は使っていたと思う。)
#主に[[花柳界]]において、[[置屋]]の女[[主人]]を呼ぶ言葉。
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*明治30年代に、[[文部省]]が[[尋常小学校]][[教科書]]において、母親の呼称の階級差をなくすことを目的に、「[[おとうさん]]」等と合わせて採用したもの。元々は主に[[上方]]の中流以上の町人層で用いられていた言葉。[[公家]]言葉では「[[おたあさま]]」、江戸の[[庶民]]町人言葉では「[[おっかさん]]/」、[[庶民]]言葉では「[[おっかあちゃん]]」。
 
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