日本語

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名詞

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(ごく)

  1. 単語総称
    • 行乞の或る日、或る家で、ふと額を見たら、『独慎』と書いてあった。忘れられない語句である。(種田山頭火「独慎〔扉の言葉〕」)〔1933年〕[1]
    • なにわぶしの語句、「あした待たるる宝船。」と、プウシキンの詩句、「あたしは、あした殺される。」とは、心のときめきに於いては同じようにも思われるだろうが、熟慮半日、確然と、黒白の如く分離し在るを知れり。(太宰治「もの思う葦」)〔1936年〕[2]

翻訳

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  1. 青空文庫(2008年5月19日作成)(底本:「山頭火随筆集」講談社文芸文庫、講談社、2007年2月5日第9刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000146/files/48255_31569.html 2019年5月3日参照。
  2. 青空文庫(2005年3月21日作成、2016年7月12日修正)(底本:「太宰治全集10」ちくま文庫、筑摩書房、1989年6月27日第1刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1587_18164.html 2019年5月3日参照。