「ふえる」の版間の差分

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[[Category:{{ja}}_{{verb}}]]
'''ふえる'''【[[増]]える、[[殖]]える】
#{{タグ|jpn|自動詞}} [[数]]や[[量]]が[[おおい|多く]]なる。
#*「天気の時より病人が'''増える'''だろう」と自分も気のなさそうに返事をした。([[w:夏目漱石|夏目漱石]]『初秋の一日』)〔1912年〕<ref>青空文庫(1999年5月12日公開、2011年6月3日修正)(底本:「夏目漱石全集10」ちくま文庫、筑摩書房、1988年7月26日第1刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/797_43523.html 2018年4月1日参照。</ref>
#*一九二八年托児所の寝台は三万四千あった。一九三三年に、それは六万五千に'''殖える'''だろう。([[w:宮本百合子|宮本百合子]]『楽しいソヴェトの子供』)〔1931年〕<ref>青空文庫(2002年10月28日作成)(底本:「宮本百合子全集 第九巻」新日本出版社、1986年3月20日第4刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2730_7431.html 2018年4月1日参照。</ref>
#*崖下の道路の木蔭に、誰か一人の通行人が立ち止ったのをきっかけに、次第に見物人が'''ふえ'''ました。([[w:豊島与志雄|豊島与志雄]]『白蛾』)〔1946年〕<ref>青空文庫(2008年1月16日作成)(底本:「豊島与志雄著作集 第四巻(小説4)」未来社、1965年6月25日第1刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000906/files/42730_29453.html 2018年4月1日参照。</ref>
===={{conjugation}}====
 
{{inf-ja||ア|日本語下一段活用|ふ|える|ふえる}}
===={{syn}}====
*[[ます|増す]]、[[増加]]する、[[増殖]]する