「実際」の版間の差分

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'''[[実]] [[際]]'''(じっさい)
#[[現実]]の[[ことがら|事柄]]や[[ありさま|有様]]。[[実態]]。
#*{{ふりがな|初|はじめ|}}に[[農民]][[自治]]の[[理論]]を[[話し]]て、[[次]]にその'''実際'''を話したいと[[思い]]ます。([[w:石川三四郎|石川三四郎]]『農民自治の理論と実際』)
#現にそうであったり、発生したり行動したりするさま。
 
#*実際にあった話。
#*実際にやってみましょう。
#実践的、実務的なさま。
#*実際家
===={{rel}}====
*[[実践]]
#[[本当]]に。実に。[[まったく]]。
#*[[彼]]は[[いつも]]にも[[にる|似]]ない[[悄然]]とした[[口調]]で、[[自分]]の[[よわい|弱い]][[人間]]であるのが'''じっさい'''[[恥ずかしい]]と言いました。([[w:夏目漱石|夏目漱石]]『[[w:こゝろ|こゝろ]]』)
#[[現に]]。[[事実]]として。
#*響きそのものが違うのは、その響きを立てる松の姿と欅の姿とを比べて見れば解る。直接音に関係のあるのは葉だろうと思うが、松の葉は緑の針のような形で、'''実際'''落葉樹の軟らかい葉には針のように突き刺すことができる。([[w:和辻哲郎|和辻哲郎]]『松風の音』)
 
===={{trans}}====