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[[Category:日本語_名詞|ふしゆ ぶしゅ 部首]]
{{jachars}}(ぶしゅ)
::# 漢字の辞典で、分類したグループの先頭に置いた、漢字を分類するための基準となるものを表した字。たとえば康熙字典では、「然」は[[火部]](かぶ)に含めているため部首は「火」、「防」は阜部(ふぶ)に含めているため部首は「阜」である。(「れっか(灬)」や「こざとへん(阝)」など、漢字の部分の意味で用いるのは、あやまり<ref>『パイロットペン習字通信講座 漢字編』p.98(2006年3月1日 パイロットコーポレーション)、『解説 字体辞典』p.665 (江守賢治、1986年、三省堂)</ref>または俗用<ref>[https://kotobank.jp/word/%E9%83%A8%E9%A6%96-124528 精選版 日本国語大辞典の解説]</ref>)どの部に属する漢字かは、字書によって異なる。多くは[[w:康熙字典|康熙字典]]に書かれていたものを踏襲しているため、何らかの統一された基準が存在するかのように錯覚しているに過ぎない。
# 漢字の辞典で、分類したグループの先頭に置いた、漢字を分類するための基準となるものを表した字。
:*たとえば康熙字典では、「然」は[[火部]](かぶ)に含めているため部首は「火」、「防」は阜部(ふぶ)に含めているため部首は「阜」である。
::(「れっか(灬)」や「こざとへん(阝)」など、漢字の部分の意味で用いるのは、あやまり<ref>『パイロットペン習字通信講座 漢字編』p.98(2006年3月1日 パイロットコーポレーション)、『解説 字体辞典』p.665 (江守賢治、1986年、三省堂)</ref>または俗用<ref>[https://kotobank.jp/word/%E9%83%A8%E9%A6%96-124528 精選版 日本国語大辞典の解説]</ref>)
:*どの部に属する漢字かは、字書によって異なる。多くは[[w:康熙字典|康熙字典]]に書かれていたものを踏襲しているため、何らかの統一された基準が存在するかのように錯覚しているに過ぎない。
 
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