「稠密」の版間の差分

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{{Wikipedia}}
=={{jpn}}==
[[Category:{{jpn}}|ちゆうみつ]]
{{Wikipedia}}
 
===={{pron|jpn}}====
;ちゅ↗ーみつ
;ちょ↗ーみつ
 
==={{noun}}===
[[Category:{{jpn}}_{{noun}}|ちゆうみつ]]
'''[[稠]] [[密]]'''(ちゅうみつ、ちょうみつ)
#[[ひと|人]]・[[いえ|家]]などがある[[地域]]に[[おおい|多く]][[あつまる|集まって]]いること。
#*1955年、門司亮、第22回国会衆議院<ref>「第22回国会 衆議院 地方行政委員会 第4号 昭和30年3月31日」国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=102204720X00419550331&spkNum=449&single 2021年1月1日参照。</ref>
#*:むしろそれらの問題を解決するためには、住宅には必要な土地を与える、交通を緩和することにはそれを広げる、人口の'''稠密'''を緩和するにはその区域を広げて、そこに行政上の円満を期するということが今日の場合において必要じゃないかと思う。
#*1969年、有田喜一、第61回国会衆議院<ref>「第61回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号 昭和44年2月28日」国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=106105272X00519690228&spkNum=335&single 2021年1月1日参照。</ref>
#*:いずれ関係方面から御説明があると思いますが、これは私の推察でございますけれども、三沢とそれから岩国との間の比較がございましたが、これは地価の変動といいますか、岩国のほうは相当人口の'''稠密'''のところでありますので地価が上がる。三沢のほうは地価が上がっていない。
#数学において、直感的に見て密集している様子を表す概念。分野により定義・概念が異なる。
 
===={{pron|jpn}}====
===={{syn}}====
;ちゅ↗ーみつ
*(語義1)[[密集]]、[[集中]]、[[過密]]
;ちょ↗ーみつ
 
===={{ant}}====
*(語義1)[[過疎]]
 
==={{adjectivenoun}}===
[[Category:{{jpn}}_{{adjectivenoun}}|ちゆうみつ]]
'''[[稠]][[密]]'''(ちゆうみつ・ちょうみつ)
{{inf-ja-adj|ダ|稠密|だ}}
#[[ひと|人]]・[[いえ|家]]などがある[[地域]]に[[おおい|多く]][[あつまる|集まって]]いるさま。
#*1971年、丹羽喬四郎、第67回国会衆議院<ref>「第67回国会 衆議院 予算委員会 第6号 昭和46年10月30日」国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=106705261X00619711030&spkNum=242&single 2021年1月1日参照。</ref>
#*:伊丹空港周辺の人口が'''稠密で'''ございまして、また離発着の回数が非常に増加してまいりまして、騒音によりまして住民が非常に悩んでおることは、御指摘のとおりでございます。
#*2019年、水上茂樹訳、ハンス・ジンサー「ネズミ、シラミ、歴史」<ref>青空文庫(2019年3月8日作成、[https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/ CC BY 2.1 JP]公開)(底本:Hans Zinsser "RATS, LICE, AND HISTORY" (1935))https://www.aozora.gr.jp/cards/001493/files/51196_67513.html</ref>
#*:合衆国北東部の都市の'''稠密な'''移民のあいだに「ブリル病」と呼ばれる急性の熱病が起きた。
#{{タグ|jpn|位相空間論|sort=ちゆうみつ}}ある[[位相空間]]、その位相空間のある[[部分集合]]を考えるとき、その部分空間の[[閉包]]がその位相空間に一致するさま。その位相空間上で任意の[[開集合]]を取ると、その部分集合の点を必ず含むさま。
 
===={{conjug}}====
{{日本語形容動詞活用|{{PAGENAME}}|だ}}
 
===={{trans}}====
{{trans-top|位相空間}}
*英語:[[dense]]
{{trans-bottom}}
==={{verb}}===
[[Category:{{inf-ja||サ|変|稠密|するjpn}}_{{verb}}|ちゆうみつ}}]]
'''[[稠]][[密]]-する'''(ちゆうみつ-する・ちょうみつ-する)
#{{タグ|jpn|自動詞|sort=ちゆうみつ}}([[ひと|人]]・[[いえ|家]]などが)ある[[地域]]に[[おおい|多く]][[あつまる|集まって]]いる。
#*1969年、只松祐治、第61回国会衆議院<ref>「第61回国会 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号 昭和44年3月20日」国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=106103868X00119690320&spkNum=25&single 2021年1月1日参照。</ref>
#*:私の埼玉県に例をとりますならば、二百万をちょっとこえておったのが、いまでは三百三十万になる。昭和七十年ごろは、とにかく七百万をこすであろうというふうにいわれております。かつての三倍以上の人口が'''稠密する'''県になります。
#*2017年、総務省、郵便のユニバーサルサービスに係る課題等に関する検討会<ref>『郵便のユニバーサルサービスに係る課題等に関する検討会 これまでの議論の整理』平成29年6月27日(総務省ホームページ)政府標準利用規約(第2.0版)公開 https://www.soumu.go.jp/main_content/000492908.pdf 2021年1月1日参照。</ref>
#*:また、郵便局が'''稠密する'''都市部での統廃合や過疎地等におけるユニバーサルサービスを確保しつつ、需要規模に応じた運営形態の見直しも実施している。
 
===={{conjug}}====
{{日本語変格活用|{{PAGENAME}}|する}}
 
=={{kor}}==
[[Category:{{kor}}|조밀]]
[[Category:{{nan}}|tiu5bit8]]
[[Category:{{nan}}_{{adjective}}|tiu5bit8]]
 
==註==
<references/>