日本語編集

名詞編集

おどろきき・き・き】

  1. 人や何かが驚くこと
    • アリストテレスはいった、驚きから哲学は始ると。(三木清「語られざる哲学」)〔1919年〕[1]
  2. 人や何かを驚かすもの
    • 富士山が噴火をはじめたというのだ。なんという驚きであろう。(海野十三「第五氷河期」)[2]

類義語編集

翻訳編集

(語義1)

(語義2)

動詞編集

おどろきき・き・き】

  1. おどろく」の連用形

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  1. 青空文庫(2000年10月2日公開、2006年4月15日修正)(底本:「語られざる哲学」講談社学術文庫、講談社、1978年2月10日第2刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000218/files/1072_22575.html 2019年7月20日参照。
  2. 青空文庫(2000年3月29日公開、2006年7月19日修正)(底本:「十八時の音楽浴」早川文庫、早川書房、1990年4月30日2刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/868_23814.html 2019年7月20日参照。