日本語

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名詞

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くまで熊手

  1. 長い柄の先に熊の手のような先端を爪状に曲げた細い竹を扇形に何本もつけた道具で落ち葉や穀物などをかき集めるのに使う。
  2. 1.に宝船大判小判千両箱おかめの面、などを飾り付け酉の市で売られるお金や幸福などをかき集めるとされる縁起物
  3. 長い柄の先に熊の手のような鉄製の爪を数個つけたもので水上においては舟や浮遊物などを引き寄せたり、戦場においては敵を馬上から落としたりを引き倒したり、高所に登ったり、罪人を捕らえたりする際にも使われた武具
  4. (古用法, 比喩的に) 欲の深いこと。その人。欲張り。