日本語

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名詞

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  1. (しょい)
    1. なすところ、しわざおこない所作所業
      • その見当らない事が度重なるに従って、内供の心は次第にまた不快になった。内供が人と話しながら、思わずぶらりと下っている鼻の先をつまんで見て、年甲斐もなく顔を赤らめたのは、全くこの不快に動かされての所為しょいである。(芥川龍之介 『鼻』)
    2. (法律)意思を表示すること、作意及び不作為の総称。行為
  2. せい ;現在では通常仮名書きされる)
    1. 原因、多くの場合、良くない結果原因
      • 画は一輪花瓶いちりんざしに挿した東菊あずまぎくで、図柄としては極めて単簡な者である。傍に「是は萎み掛けた所と思い玉え。下手まずいのは病気の所為せいだと思い玉え。嘘だと思わば肱を突いて描いて見玉え」という註釈が加えてあるところをもって見ると、自分でもそう旨いとは考えていなかったのだろう。(夏目漱石 『子規の画』)
    2. 良くないことが起こったことの責任の所在。
      • いろいろ焦り、自分の書けないことが、まるで姉たちの所為でもあるかのように毎日当りちらし、ヒステリーのように泣いてばかりいるのだった。(宮本百合子 『見落されている急所』)

成句

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関連語

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語義2-1


中国語

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名詞1

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suǒwéi 簡体字:所为

  1. 挙動行為

名詞2

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suǒwèi 簡体字:所为

  1. 原因