「Wiktionary:正確性検証中」の版間の差分

削除された内容 追加された内容
「ハングル表記の一連のチアチア語記事」を「検証不能」で終了。「I-ta-li-a」を「検証済」で終了。2018年の3件「Itaalia keel・Rootsi keel」「やっぱり・うんざり」「ガット張り師・弦張り師」; 2019年の3件「きわめわざ」「jeszrend」「hofbrot・hofbrote」; および 2020年の1件「netastra」の、計7件を過去ログ化。
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*(削除) 同意します。特定の書物(辞書や入門書)に閉じた用法でない、普遍的な用法としての典拠が示されない限り、編集除去およびページ削除の両方が必要と考えます。 このような下点つきカナ表記を初めて使ったと思われる[[w:台湾総督府|台湾総督府]]の「台日大辞典」でさえ、有気音を五十音の行と見なしておらず『カ̣行』や『「カ̣」行』という表記や概念が登場しません。日本語にない <code>/tsa/</code> や <code>/ti/</code> 等の音を各々上線付きの「サˉ」「チˉ」等で表し、それらを総称して上線付きで『「サˉ」行』と称しているのに対し、有気音(出気音)は概ね日本語の促拗音「ッャュョ」並みの扱いに過ぎず「行」として扱われていません。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2020年8月30日 (日) 09:58 (UTC)
*(コメント・典拠) 参考情報として、上記意見に至った私 [[user:Kanjy|Kanjy]] の調査経緯および典拠について説明します。 中国語や台湾語といった志那地方の漢語系諸言語の発音は[[注音符号]]や[[ピンイン]]で示すのが一般的ですね。 そこに日本語カナ文字を使い、下点<small>(カ + 下点 → カ̣)</small>によって有気音(出気音)を示す符号表記を創出した原典は何であろうかと調査を試みました。ネット検索では「[[w:zh:廣東語假名]]」および「[[w:台湾語仮名]]」に行き当たりました。それらと公共図書館での調査により、おそらく[[w:大日本帝国|大日本帝国]]の[[w:台湾総督府|台湾総督府]]による台日大辞典<small> (臺日大辭典)</small><sup>[[#GGTW1931|[GGTW1931] ]]</sup> が原典であろう、と考えた次第です。国立国会図書館デジタルコレクション[https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1218326 収録]の同書、およびその復刻版である台湾語大辞典<sup>[[#GGTW-KK1993|[GGTW-KK1993] ]]</sup>を参照して検証しました。 宜しければ[https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1218326 原典]にてご確認いただければ幸いです。所詮この調査は素人の戯れに過ぎませんので、ぜひ諸賢のご批判を頂ければ幸いです。<br /><small>参照文献:</small><br /><small id=GGTW1931>[GGTW1931] {{citation |year=1931 |last=台湾総督府 |title=臺日大辭典 |url= https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1218326 }} 国立国会図書館デジタルコレクション収録</small><br /><small id=GGTW-KK1993>[GGTW-KK1993] {{citation |year=1993 |last=台湾総督府 |last2=国書刊行会 |title=台湾語大辞典 }}, 株式会社[[w:国書刊行会|国書刊行会]]刊, ISBN [[Special:BookSources/978-4-336-00028-6|978-4-336-00028-6]] </small><br />--[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2020年8月30日 (日) 09:58 (UTC)
**(対処・削除)議論の提起から1ヶ月以内に正確性を裏付ける証拠を示す主張がなされなかったため、正確性が立証できなかったものとして削除しました。--[[利用者:Mtodo|Mtodo]] ([[利用者・トーク:Mtodo|トーク]]) 2020年11月19日 (木) 14:26 (UTC)