長いこと、自己紹介もせずに書き散らしていました。

といいつつ、特に紹介するほどの自己でもないので、今後の抱負でも、

  1. カテゴリスト活動 まあ、とりあえず、カテゴリーなしの記事0になるまで、「おまかせ表示」のクリックが続くことでしょう。
    2005年12月 概ね潰せたようなので、監視体制に移行してます。
  2. 2005年の10月末Category:スタブに放り込んだ英単語+αのサルベージ。やれやれ。
  3. en:Wiktionary:Frequency listsの移植。こういうのを見ると、アメリカ人って(まあ、一部はその他英語圏の人だろうが)、徹底してるなあと感心しますね。
  4. 一段落着いたら、経済、法律用語の拡充のお役に立てればとおもっています。

ということで、よろしくお願いします。 Mtodo 2005年8月15日 (月) 07:29 (UTC)

このところの書き込みは、粗製濫造気味のものが多いと憂慮しています。  --Mtodo 2007年6月18日 (月) 23:53 (UTC)

数えてみると、常用漢字に3個ほど漏れ(常用漢字としてカテゴライズされていない)があることを発見。あたた......。--Mtodo 2009年11月17日 (火) 19:19 (UTC)

編集にあたっての方針

  • 定義の言い回しにあまりこだわらない。こだわり過ぎれば、それは「独自の研究」になりかねない。
  • 簡単、基礎的な語ほど定義は難しい。難しい割にはみんな共通の意識を持っている語だから、苦労して定義する価値はそれほどない。簡単・基礎的な語の定義は、翻訳との懸け橋でしかない。
    • 簡単な言葉に限らず、言葉を簡潔に言い換えるのは難しい。だから、妙に上手な定義が突然なされたりしていれば、それは、市販のネット辞書からの安易なコピーである可能性が高い。
  • だから、定義はできる限り自分で考えず、「Wiktionary:著作権切れ辞書の一覧#大辞典(平凡社)」から転記することとしたい。ただ言い回しがさすがに古いので、翻訳に近しい。
  • 論より証拠」で、例文はきちんとつけたい。
  • 漢文(古典中国語)には、原則として訓読文(読み下し、書き下し)をつけない。なぜならば、訓読文は江戸時代に発明されたいびつな読み方であるから。漢文は古典語とは言え中国語であり、日本語にとって外国語であるならば、翻訳すべきものである。
  • たまに、飯間浩明氏の『辞書を編む』を読み返す。

My Project

編集して興味深かったものや研究中(備忘を兼ねる)

  1. 」「」「」「」の字源的関連。
    • 𣎆」の関連文字。音の関連性。
      • どうも、「」とも関連がありそう。「」=「」など。
  2. /二重目的語をとる他動詞の自動詞変換について
  3. /自動詞・他動詞の音韻について

参考リンク

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