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名詞編集

線型写像(せんけいしゃぞう)

  1. (数学)2つのベクトルを先に足し合わせて入力して返ってくるとそれぞれのベクトルを入力して返ってくる値を後から足し合わせたものが同じで、あるベクトルを先にスカラー倍して入力して返ってくる値と元のベクトルを入力して返ってくる値を後からスカラー倍したものが同じである写像 K 上のベクトル空間 V, W において、任意のベクトル XVYW について f(X + Y) = f(X) + f(Y) を満たし、なおかつ任意のスカラー aK とベクトル XV について f(aX) = af(X) を満たす写像 f: VW

異表記・別形編集

参照編集

翻訳編集