日本語編集

語源編集

古典日本語にほひ」 < 「にほふ」の連用形 < 「」(丹) + 「」(秀)

発音編集

名詞編集

におい(い)、い、い 歴史的仮名遣い:にほひ

  1. (古用法) 色つや
  2. かおりくさみ
  3. 徴候
  4. 余韻

下位語編集

語義2:

用法編集

「匂い」は主に心地良く感じたり、不快にならないにおいに対して用い、「臭い」は不快なくさみや臭気に対して用いる。[1]

翻訳編集

参照編集

脚注編集