日本語編集

成句編集

(さんびゃくだいげん)

  1. 明治時代に、代言人(弁護士)の資格が無いのに安い報酬で他人の訴訟裁判引き受けた人。また、弁護士蔑んで言う言葉。
    • 日本の労働者は三百代言にも劣った陰険な心を持っとるのか。(木下尚江『火の柱』)
  2. 詭弁用いること。また詭弁を用いる人。

翻訳編集

関連語編集

類義語編集