极乐 および 極樂 も参照。

日本語編集

名詞編集

 (ごくらく)

  1. (仏教) 阿弥陀如来が住むとされる浄土サンスクリット sukhāvatī(sukhā(幸福)+vatī(<vat「~の在る処」「~を有する処」))の漢訳で、その他「楽有」「安楽」「安養」と訳された。世界の西側にあるとされ、念仏により往生できるとされる。
  2. (語義1より)何の心配もなく安住できる地のたとえ。

関連語編集

成句編集