2011年6月編集

しずけかえる編集

手元の辞書を見るかぎり見つからないことばなのですが、誤用であるにしても、なにか出典はありますか?なければ、Wiktionary:編集方針#造語の扱いにしたがって削除相当かな、と思っています。--Ninomy - chat 2011年6月9日 (木) 12:21 (UTC)

出典を確認して記載した語句ではなくて、単に使われている語であるかどうか確認を怠ったために記載したものです。削除相当だと思います。お手数をかけて申し訳ありません。ちなみに、google検索では正味9件だけ使われているようです。("静けかえる"+OR+"静け返る")--Insanity 2011年6月9日 (木) 12:59 (UTC)
立項者が認めている立項のミスとして即時削除ということにしましょう。どなたか異議があれば、用例の出典を示した上でこちらにコメントください。--Mtodo 2011年6月9日 (木) 17:31 (UTC)

馬迷‎編集

手持ち辞書による検証不可。「馬迷」「马迷」ともに、google検索でヒットするが使用例が必ずしも一致していないように思われます。詳しい方からの説明があればと思います。--Mtodo 2011年6月29日 (水) 01:42 (UTC)

googleで賽马+马迷を検索すると、たとえば[1][2]など、马迷=競馬ファンである例が見つかります。馬+-迷(-ファン) > 馬のファン > 競馬ファン というのは造語法からしても自然に感じられますし、問題ないと思います。使用例が一致しないというのは「乗馬ファン」の例のことでしょうか。--Insanity 2011年8月3日 (水) 03:11 (UTC)
  コメント各種辞書等で用法を確認しました(例[http://cjjc.weblio.jp/content/%E8%BF%B7])。1週間程度を意見募集期間とし、特に問題なければ「検証済」としたいと思います。ただ、Wiktionary:編集方針#複合語の扱いに抵触する可能性は否めません。--Mtodo (トーク) 2013年6月7日 (金) 04:25 (UTC)
  検証済--Mtodo (トーク) 2013年6月17日 (月) 17:27 (UTC)

2011年8月編集

急転把編集

手元の辞書を一通り引きましたが、ひとつも記載がありませんでした。Google検索によれば、8000件あまりのヒットがあり、たしかにそれらしい意味で用いられているように見えます。法務省の文書にも記述があることばなので、存在はたしかにしているのだと思いますが、8000件と少ないため、かなり限られた範囲で用いられているのだと思います。私個人はこのことばを知りませんでした。編集方針上は専門用語として扱うことになるかとおもいますが、その語義・用例についてのたしかな出典があれば、示していただけると、「中立的な観点」「検証可能性」等々の基本方針上よろしいかと思います。たとえばその分野の専門用語辞典か何かにもし記載があれば、それは十分な出典になります。--Ninomy - chat 2011年8月13日 (土) 12:06 (UTC)

ヒューマンエラーを誘発する道路環境 交通事故と交通視環境」(堀野定雄、森 みどり、1999年)に「競合状態で急制動・急転把などで危険回避した事故寸前状態」 という用例が見つかりました。急ごしらえ、急発進、急停車、急上昇、急降下、急ブレーキ、急テンポ、急ピッチなど、「転把」に「急に〜する」という意味での接頭辞 が付いたものと考えていいのではないでしょうか。非構成的な意味が付与されているものではないとは思うものの、十分に生産的な接辞ともいえず、複合語、接頭辞ともに収録してよい例ではないかと思います。急転把については、転把を適切に用意し、急転把からは語源としてたどれるようにするといいのではないでしょうか。--whymトーク) 2012年10月19日 (金) 14:36 (UTC)
  コメントwhymさんのご意見のとおりだと思います。とりあえずは「正確性」の問題はクリアできたとして、1週間程度を意見募集期間とし、特に問題なければ「検証済」としたいと思いますが、Wiktionary:編集方針#複合語の扱いに抵触する可能性は否めず、別途、扱いを考えた方がいいと思います(市販の辞書の例では、「急発進」や「急ブレーキ」は採録されていますが、「急ハンドル」の採録あるものは未見です。なお、「急接近」は一部和英の見出し語のみにありました)。--Mtodo (トーク) 2013年6月7日 (金) 04:25 (UTC)
  検証済--Mtodo (トーク) 2013年6月17日 (月) 17:27 (UTC)

2011年10月編集

もうしわけない編集

IP:211.126.197.78会話/履歴さんにより、語源説明がなされており、「もうしわけ(が)ない」<「申し訳ございません」<「『申譯御座りませぬ』(文語の為、格助詞の『が』が省略されている)」とのことですが、「もうす」と「ござる」の平仄に引きずられたいささか理に落ちた俗解ではないかと言う気がします。こういうものは初出が大事で、「もうしわけがない」という表現は、日本国語大辞典によると1700年の文献に初出が見られますが、「申譯御座りませぬ」がそれ以前の文献に見られるということをお示しいただきたいと考えます。あとついでですが、カッコ内の説明は「文語」にかぎった特質ではないと考えます。--Mtodo 2011年10月3日 (月) 17:40 (UTC)

  検証不能検証依頼に対し、応答がなく上記の疑問点が解消されないため、編集を戻します。--Mtodoトーク) 2013年2月10日 (日) 14:35 (UTC)

2011年11月編集

同字編集

「同字」に付された語義2については、異体字の意味となりますが、手元の辞書にその定義が見当たりません。問題は、一般的に受け入れられた定義である「同字=同じ文字」という定義と矛盾する恐れがあると言うことです。一般的定義で用いる場合は、詩歌(特に漢詩)において、同字を避けるという慣習に言及する際に用いる場合が多く、この同字を避ける方法のひとつとして異体字を用いると言うのはよく使う方法なので、「同字=異体字」と言う定義は、俗用としても、混乱を招く定義になります。--Mtodo 2011年11月11日 (金) 09:01 (UTC)

用例としては確かに、「遡ると同じ字であったもの」を意味すると思われるものがあるようです(「漢字の「个」(箇と同字)」という表現など)。2つ語義の区別、用法の差について注釈をつけることで対応するのはいかがでしょうか。-whym 2012年2月18日 (土) 07:25 (UTC)
異体字の意味で使われている用例を2つ本文に加えました。説明の仕方には改善の余地があるかと思いますが、問題の語義自体はこれで検証できたのではないでしょうか。--whymトーク) 2012年8月8日 (水) 12:54 (UTC)
  コメント出典ある例文で用法が確認されたものと考えます。1週間程度を意見募集期間とし、特に問題なければ「検証済」としたいと思います。--Mtodo (トーク) 2013年6月7日 (金) 03:42 (UTC)
  検証済--Mtodo (トーク) 2013年6月17日 (月) 17:27 (UTC)

2011年12月編集

フォレスト編集

日本語の文脈で、固有名詞などの音写の場合を除き、この語が単独で用いられる例や造語成分として外来語を形成する例が思い当たりません。検索するとMSウィンドウズのアクティヴ・ディレクトリにおいて最上位のアクティヴ・ディレクトリ・コンテナをフォレストと呼んでいるようですが、一般的な用例とはいえないと思います。外来語とするのは無理があるのではないでしょうか。--Mtodo 2011年12月8日 (木) 17:53 (UTC)

  検証不能 削除しました。--Ninomy - chat 2012年7月2日 (月) 13:15 (UTC)