日本語編集

助詞編集

など など】、(古)【

  1. (副助詞)体言・準体言に接続し、同種事物のうち代表的なものの例示列挙を表す。
  2. (副助詞、主に口語、しばしば「なぞなんぞ」に転訛)多くのもののひとつに過ぎないの含意から、取るに足りないもの、価値の低いものを表す。
    • しかし私は一般にブルヂヨア作家と目されてゐる所より、お前などが弁護する必要がないといはれるかも知れない。(芥川龍之介 『プロレタリア文学論』)
  3. (副助詞、形式的に例示することによって)婉曲類似を表す。
    • コーヒーなど、召し上がりませんか?
    • 是を平仮名にて翻訳すれば、先づ地震、雷、火事、爺の怖きを悟り、砂糖と塩の区別を知り、恋の重荷義理の柵(しがらみ)いふ意味を合点し、順逆の二境を踏み、禍福の二門をくゞるの謂(いひ)に過ぎず、(夏目漱石『人生』1896年)

語源編集

類義語編集

語義2

翻訳編集


古典日本語編集

副詞編集

など

  1. (理由の疑問)なぜどうして