日本語

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岸壁に係留された

名詞

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がんぺき

  1. のように切り立った
    • だが、彦山に一夏を過して、古老から彦山伝説のかずかずをきかせられ、或は絶頂の三山を高嶺づたいによじ、或は豊前坊から北岳の嶮をよじ、或は南岳の岸壁を下りて妙義にも比すべき巨岩の林立谷間に仰ぎ等した私は、彦山というものにいつか異常な興味と親しみを見出す様になってしまった。(杉田久女『英彦山に登る』)〔1890年-1946年〕
  1. 船舶係留するための港湾施設係留施設)。桟橋とは異なり域に沿って設置されたもの。係船岸、係船岸壁とも。
    • 塩竈は天然の良港で、前面には一群の松島が天然の防波堤の役を果しているし、水深も深く、目下一万トンの船を横づけにする岸壁を工事中である。 (坂口安吾『安吾の新日本地理』)〔1951年〕

発音(?)

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が↗んぺき

関連語

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語義1

  • 岩壁 - 壁のように切り立った
  • 絶壁 - 壁のように切り立った

翻訳

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朝鮮語

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名詞

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岸壁안벽

  1. (日本語に同じ)岸壁