漢字編集

字源編集

  

   

 
簡牘文字

小篆

流伝の古文字
戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

隸変後,「氣」は「」の代用字。

      

    

 

 
甲骨文字 金文

金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周 春秋時代 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. いきガス
  2. 精神

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. 原子又は分子が自由に動ける物質状態、又はその状態にある物質。気体
  2. )人の活力などの源となるとされる、不可視かつ流動的な仮想の物体。
  3. )中国哲学上の用語の一つ。一般的に不可視であり、流動的で運動し、作用をおこす。また、凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素ともなるもの。
  4. )心の状態。意識意思
  5. 雰囲気
  6. )飲み物の風味炭酸
  7. 性質
    • 血の気が多い。
    • 癇症の気がある。
  8. 兆候気配
    • 火の気のないところから火が出た。

熟語編集

連語・慣用句・ことわざ編集

中国語編集

 参照

朝鮮語編集

 参照

コード等編集

点字編集