日本語編集

[[Category:{{ja}}|しみ]]

名詞 1編集

ちみぢみ)[[Category:{{ja}}_{{noun}}|ちみ]]

  1. 土地性質土壌よしあし具合。土地の生産力、とれる作物
    • 地味のよい土地、肥えた地味、地味が悪い。
    • ……の標準的な評価額を基礎とし、これにその山林に係る地味、地域その他の事情の差異による調整を加えた価額とする。[1]
    • 一體此の渡良瀬川沿岸と云ふものは地味が肥えて居て地價が安い[2]
    • 御岳山の地味は杉によろしく、見ても胸の透(す)く数十丈の杉の木が麓から頂まで……[3]

翻訳編集

名詞 2編集

じみ

  1. かざりをひかえ、おちついたおもむき。飾かざらない本来の持ち味。
    • 地味テンプレート:送り活、地味をこのむ。
    • 年よりは地味造りで縺毛(ほつれげ)一筋ない、つやつやした髷に結って……[4]
    • 派手(はで)とは葉が外へ出るのである。「葉出」の義である。地味(じみ)とは根が地を味わうのである。「地の味」の義である。[5]

形容動詞編集

じみ)[[Category:{{ja}}_{{adjectivenoun}}|しみ]]

  1. 態度行動控え目である。はなやかさやけばけばしさがない。
    • 地味な、地味な服装、地味な棋風
    • 苦沙弥君(くしゃみくん)などは道楽はせず、服装にも構わず、地味に世帯向(しょたいむ)きに出来上った人でさあ……[6]

活用

ダ型活用
地味-だ


翻訳編集

関連語編集