漢字編集

字源編集

  • 会意形声。「」+音符「」、「云」は「」の原字でもやもやとひろがる様子を表し、元々そのような草(ヘンルーダ)を意味した。現在、日本においては「藝」の新字体として用い、中国では「蕓」の簡体字として用いる(別字衝突)。

意義編集

  1. ヘンルーダ(ミカン科のハーブ
  2. 書物(ヘンルーダを書物の除虫草として使ったことから)
  3. (日本)藝の新字体
  4. (中国)蕓の簡体字

日本語編集

発音編集

名詞・造語成分編集

」の新字体

  1. 植物を植える。
  2. ゲイ技術
  3. 人前で演じるための特別な技。
  4. 安芸国の略。

訳語編集

熟語編集


中国語編集

*(繁体字:

熟語編集


朝鮮語編集

*

熟語編集


コード等編集

点字編集

字典番号編集

  • 康熙字典: 1021.070
  • 諸橋大漢和(日本): 30741'
  • 大字源(韓国): 1480.050
  • 漢語大字典(中国): 53178.040