日本語編集

動詞編集

みつもる(も)る】

  1. 予め大体計算をして見当を付ける。
  2. 目で見て大体のところをおしはかる。
    • すなわち、接近して仰向いて見る時には横幅に対して高さの方を大きく見積り過ぎるような傾向があって、そのために二つの高い建物の間隔がつまって見えるのではないかということである。(寺田寅彦『観点と距離』昭和9年8月)

活用編集

みつも-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
みつも

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 みつもらない 未然形 + ない
意志・勧誘 みつもろう 未然形音便 +
丁寧 みつもります 連用形 + ます
過去・完了・状態 みつもった 連用形音便 +
言い切り みつもる 終止形のみ
名詞化 みつもること 連体形 + こと
仮定条件 みつもれば 仮定形 +
命令 みつもれ 命令形のみ

発音編集

東京アクセント編集
み↗つもる
み↗つも↘る
京阪アクセント編集
↗みつもる

関連語編集

翻訳編集