歡喜 および 欢喜 も参照。

日本語編集

名詞編集

 かんき、古くは、かんぎ

  1. 喜び
    • 人生苦患の谷であることを私もまたしみじみと感じる。しかし私はそれによって生きる勇気を消されはしない。苦患のなかからのみ、真の幸福歓喜は生まれ出る。(和辻哲郎 『ベエトォフェンの面』)
    • このオゾン臭の近代的感覚が探偵小説の独特の生命であると思って、私は心から歓喜しつつ吸入する。(夢野久作 『探偵小説漫想』)

複合語編集