日本語

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この単語の漢字
みつ > みっ
第六学年
せつ
第五学年
音読み 音読み

形容動詞

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(みっせつ)

  1. 隙間ぴったり密着していること
    • 北側に密接してある台所では水瓶の水を更ふる音、茶碗、皿を洗ふ音漸く止んで、(正岡子規『夏の夜の音』)〔1899年〕(動詞)[1]
  2. 関係深いこと。
    • それほど私と彼とは密接な兄弟的友情をもつて居る。(萩原朔太郎『愛の詩集 愛の詩集の終りに』)〔1917年〕[2]

動詞

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活用

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関連語

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参照

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  1. 青空文庫(2003年9月14日作成)(底本:底本:「日本の名随筆25 音」作品社 1984(昭和59)年11月25日第1刷発行 1999(平成11)年4月30日第17刷発行 底本の親本:「子規全集 第一二巻」講談社 1975(昭和50)年10月発行)https://www.aozora.gr.jp/cards/000305/files/42172_12293.html 2019年7月5日参照。
  2. 青空文庫(2014年5月14日作成)(底本:「抒情小曲集・愛の詩集」講談社文芸文庫、講談社 1995(平成7)年11月10日第1刷発行 底本の親本:「愛の詩集」感情詩社 1918(大正7)年1月)https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/56578_53482.html 2019年7月5日参照。