日本語

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発音(?)

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ど↗ーり↘

名詞

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(どうり)

  1. ある原因に対して、納得のできる結果自然に生ずること。又は、そのような因果
    • されば、経済商売の道理は、英亜両国においてそのを異にするものといわざるをえず。物理はすなわち然らず。(福澤諭吉物理学の要用』)
  2. 人として正しく生きるための指針。道徳。
  3. 納得ができる理由、わけ。筋が通っていること。正しさ。
    • 「なるほどな。ごもっともでござる」/玄白も、相手の返事の道理を、頷かずにはおられなかった。(菊池寛蘭学事始』)
    • がしかし今時分、こんなところへ女の来る道理がないから(小山内薫女の膝』)
  4. 当然であること。容易納得できること。なるほどと思えること。
    • 繁昌らぬのも道理だ。家伝薬だというわけではなし、名前が通っているというわけでもなし、正直なところ効くか効かぬかわからぬような素人手製の丸薬を、裏長屋同然の場所で売っていて誰が買いに来るものか。(織田作之助勧善懲悪』)
    • 乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。(夏目漱石坊っちゃん』)

派生語

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成句

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翻訳

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中国語

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発音(?)

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  • 普通話
    • ピンイン: dàolǐ
    • IPA: [tau˥˩li˨˩˦]
  • 國語: ㄉㄠˋ ㄌㄧˇ
  • 閩南語
    • POJ: tō-lí
    • IPA: [to˨˩li˥˧]
  • 客家語: tho-lî
  • 呉語: dau2li

名詞

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  1. (日本語に同じ)道理。

朝鮮語

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名詞

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도리

  1. 義務本分
  2. 方法

ベトナム語

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名詞

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đạo lý

  1. (日本語に同じ)