漢字編集

字源編集

  • 会意形声。「」+音符「」、「白」は白骨とも、しゃれこうべとも。「」と対になり、「魂」が精神的活動で陽、「魄」が肉体的活動で陰とされ、魂魄は生きている間は一体であるが死後すぐに分離し、魂は天界に入るが、魄は地上をさまようとされた。抜け殻である死体から、外枠の意を生じ、「(→)」と同義に扱われることもある。
 

 

金文

小篆

西周

説文
(漢)

金文は、同義字の「霸」の原字である「雨冠」+「革」の金文体。

意義編集

  1. たましい、字源の解説参照。
  2. 体。形。形体。
  3. の欠けている部分。
  4. 月の光。月光

日本語編集

発音編集

熟語編集

中国語編集

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熟語編集

朝鮮語編集

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熟語編集

ベトナム語編集

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コード等編集