裸花 も参照。

古典日本語

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接尾辞

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らか

  1. 名詞・形容詞の語幹などに付いてそのような状態であることを表す形容動詞を作る接尾辞。

語誌

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  • 接尾辞
  • あかし」・「きよし」・「やすし」等に対して、接尾辞を付した「あから(なり)」・「きよら(なり)」・「やすら(なり)」なる語が生まれ[1]、それに状態を示す接尾辞が付されたものが、語幹から分離し接尾辞「らか」と認識された。
同系
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派生語

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脚注

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  1. やはらか」に対して、「やはら」もあるが、この語は「やをら」と同系(この場合、仮名遣いは「やわら」)で「やはし」と別系統との説もあるため、語誌の例からは外した。