漢字編集

  • 部首: + 0
  • 総画: 16画
  • 異体字 : 簡体字), 新字体、古字)
    • 右側の「三」が「テ」になっている字体も存在する。
    • 明朝体における龍は一画目が横棒になっていないと俗字扱いとなることがある(例えば、新漢語林など)。
  • 筆順 : 350px

字源編集

  • 象形。もとは、冠をかぶったの姿で、「竜」が原字に近い。揚子江近辺のを象ったものとも言われる。さまざまな模様・装飾を加えられ、「龍」となった。意符としての基本義は「うねる」。同系字は「」、「」。
    古声母は pl- だった。p が残ったものは「」などになった。
        

   

 

 
金文 甲骨文字 金文

金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周 春秋時代 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

字義編集

  1. 古代伝説上の神獣。りゅう。たつ

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. 中国伝来の想像上の獣。

熟語編集


中国語編集

*

名詞編集

  1. (日本語に同じ)

人名編集

  1. 中国人ののひとつ。百家姓第256位。

熟語編集


朝鮮語編集

*

名詞編集

  1. (日本語に同じ)

人名編集

  1. 朝鮮人ののひとつ。
  2. 中国人ののひとつ。

熟語編集


ベトナム語編集

*

名詞編集

  1. (日本語に同じ)

コード等編集