日本語編集

発音編集

東京式アクセント編集

お↗よぶ

京阪式アクセント編集

↗およぶ

動詞編集

およぶぶ】

  1. (自動詞) 影響などが、広がっとどく
  2. (自動詞) 範囲が広がって、遠いところにする。ある大きな数量・遅い日時・進んだ段階に達する。
  3. (自動詞) 匹敵する。ならぶ
  4. (自動詞) できる
    • 及ぶ限りの力を尽くす
    • 想像も及ばない
  5. (自動詞) することになる。いたる
    • 警察は発砲に及んだ。
  6. (自動詞) (打ち消しを伴って)する必要がない。
    • 謝罪には及ばない。
  7. (他の動詞の連用形に付いて)対象にまでいたる。対象をたしかにとらえる

活用編集

およ-ぶ 動詞活用表日本語の活用
バ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
およ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 およばない 未然形 + ない
意志・勧誘 およぼう 未然形音便 +
丁寧 およびます 連用形 + ます
過去・完了・状態 およんだ 連用形音便 +
言い切り およぶ 終止形のみ
名詞化 およぶこと 連体形 + こと
仮定条件 およべば 仮定形 +
命令 およべ 命令形のみ

翻訳編集


古典日本語編集

発音編集

三拍動詞一類

室町時代以前編集

↗うぉよぶ

江戸時代編集

↗およぶ

動詞編集

およぶぶ】

  1. とどく。する。
  2. (手足などを届くように)ばす。
  3. (ある状況に)なる
  4. (多く打消の語を伴って)ならぶ。匹敵する。
  5. (打消の語を伴って)〜の必要がある。
およ-ぶ 動詞活用表日本語の活用
バ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
およ