日本語編集

語源編集

古典日本語「へだたる

動詞編集

へだたるたる】

  1. 距離があって遠く離れる
  2. 時間的に離れる。
  3. 間に物があって遮られる。
  4. 物事の程度性質などにがある。
  5. 疎遠になる。

活用編集

へだた-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
へだた

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 へだたらない 未然形 + ない
意志・勧誘 へだたろう 未然形音便 +
丁寧 へだたります 連用形 + ます
過去・完了・状態 へだたった 連用形音便 +
言い切り へだたる 終止形のみ
名詞化 へだたること 連体形 + こと
仮定条件 へだたれば 仮定形 +
命令 へだたれ 命令形のみ

発音編集

東京アクセント編集
へ↗だた↘る
京阪アクセント編集
↗へだたる

関連語編集


古典日本語編集

動詞編集

へだたるたる】

  1. あいだ距離があってはなれる。
  2. 時間的に離れる。
  3. 疎遠になる。

活用編集

へだた-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
へだた

発音編集

四拍動詞二類

平安時代編集
ふぇだた↗る
南北朝時代編集
ふぇだ↘た↗る
室町時代編集
ふぇだ↘たる
江戸時代以降編集
へだ↘たる

関連語編集

諸言語への影響編集