漢字編集

字源編集

  • 」(甲骨の割れ目の象形、うらない)+「」の会意説文解字に「視兆問也」とあり、うらないの結果を口述すること。「口」は神器とも(白川)。うらないの結果により物事が決まることから、確定し動かないことを意味する。

派生字編集

「動かない」の意を持つ会意兼形声文字

  • :場所を決めて商う。
  • ):動かないよう黒い目印をつける。
  • :(穀物の糊などで)ねばってうごかない。
  • :眼を離さずじっと見る。
  • :体表が粘つく魚、なまず

意義編集

  1. うらなううらない
  2. 場所・空間を排他的に取り扱う。しめる

日本語編集

発音編集

熟語編集

中国語編集

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熟語編集

朝鮮語編集

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熟語編集

ベトナム語編集

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コード等編集