漢字編集

字源編集

  • 象形。糸を丸くまとめた織物の縁飾りを象ったもので「」の原字、なお説文解字では、「屮(草)」+「一」とし、草の芽が地表に出る様とする。
   

 

 

 
甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. たむろする。一箇所に集まる。
  2. たむろ。集まっている場所。また、その集団
  3. 悩む苦しむ
  4. (日本)トン重量単位tonの音訳。
  5. (ちゅん)六十四卦の一つ。卦の形は であり、震下坎上で構成される。

日本語編集

発音(?)編集

接尾辞編集

  1. トントンの漢字表記。

熟語編集

手書きの字形について編集

  • 第1画は左から右に水平に書いてもよい。それは「屯」単体、構成要素としての「屯」かを問わない[1]

中国語編集

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熟語編集

朝鮮語編集

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熟語編集

ベトナム語編集

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コード等編集

脚注編集