日本語編集

副詞編集

もしし】

  1. 接続助詞のたらならなどとともに用い、文の内容を実現可能性の低い仮定のものとして伝えるために使う。に。
    1. たらならならば・ときは・場合は、などが従属節の接続助詞となる場合は、仮定内容から自然に想定されると考えられる事態の内容が主節で示される。
    2. ても・ときでも・場合でも、などが従属節の接続助詞となる場合は、仮定内容から想定されるのとは異なると考えられる事態の内容が主節で示される。譲歩

発音編集

東京・京阪アクセント編集
も↘し

関連語編集

派生語編集

翻訳編集

感動詞編集

もし

  1. 人の注意をひくために呼びかけるときに使う。
    • もし、お江戸のおさま。熊の皮を買って下さらんかな。」と、彼は見掛けによらない優しい声で言った。 (岡本綺堂『鼠』)

発音編集

東京・京阪アクセント編集
も↘し

語源編集

申すより。

派生語編集