字源

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小篆

流伝の古文字
説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義

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  1. ひろう
  2. あつめる
  3. とお。漢数字「」の大字

日本語

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発音(?)

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派生語

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数詞

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  1. ジュウ大字[1][2][3]

参考文献

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  1. 戸籍法施行規則 第31条第2項:年月日を記載するには、壱、弐、参、の文字を用いなければならない。
  2. 小切手振出等事務取扱規程の一部を改正する省令(昭和40年大蔵省令第20号) 附則第2項:小切手の券面金額は、当分の間、所定の金額記載欄に、漢数字により表示することができる。この場合においては、「一」、「二」、「三」及び「十」の字体は、それぞれ「壱」、「弐」、「参」及び「」の漢字を用い、かつ、所定の金額記載欄の上方余白に当該金額記載欄に記載の金額と同額をアラビア数字で副記しなければならない。
  3. 商業登記規則 第48条第2項:金銭その他の物の数量、年月日及び番号を記載するには、「壱、弐、参、」の文字を用いなければならない。ただし、横書きをするときは、アラビヤ数字を用いることができる。

中国語

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動詞

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shí

  1. ひろ

数詞

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shí

  1. (大字)

熟語

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朝鮮語

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数詞

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  1. (大字)

熟語: 朝鮮語

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ベトナム語

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コード等

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点字

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