字源

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象形。たけの葉が垂れ下がっているものを象る。

     

     

 

 
金文 甲骨文字 金文

金文 簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

関連字

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」を音符とする形声文字 (諧声域=*TUK)
端母 透母 定母
一等 平声 豪韻
上声 晧韻
去声 號韻 -
入声 沃韻 𧞶
(屋韻:
-
知母 徹母 澄母
二等 平声 肴韻
上声 巧韻 - -
去声 效韻
入声 覺韻
章母 昌母 常母
三等A 平声 尤韻
上声 有韻
去声 宥韻
入声 屋韻
知母 徹母 澄母
三等B 平声 尤韻
上声 有韻
去声 宥韻
入声 屋韻 𥴁

意義

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  1. たけ

日本語

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発音(?)

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名詞

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  1. (たけ) イネ科タケ亜科に属する多年生常緑草本植物で、大型のものの総称。一般的には大型のものを「竹」、小型のものを「ささ」と呼ぶ。(花:夏の季語, 実:秋の季語)

熟語

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手書きの字形について

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最終画ははねずにとめて書いてもよい。これは、最終画をはねない形を許容する数少ない例外の中のひとつである。[1]


中国語

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*

熟語

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朝鮮語

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*

熟語: 朝鮮語

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ベトナム語

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*


コード等

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点字

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脚注

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  1. 『漢字の○×』江守賢治(日本習字普及協会 1977年11月)