漢字編集

字源編集

  • 」の略体。關は「」+音符「」(「」状のものに横串を通す。かんぬき、さらに「」を添え意味を強めた)の会意形声。かんぬきを使って「とじる」ことや、人や物資の流れをとじる「せき」、とざされた空間から派生して「かかわる」という意味にもなった。

意義編集

  1. かんぬき
  2. とじるしめる
  3. せき。通行者を調べ入出国を制限したり、徴税したりする場所。
  4. かかわる
  5. つなぎ目。


日本語編集

発音編集

動詞編集

  1. カンかかわる関係する。
    • (用法)助詞「に」を伴い、「に関する」「に関して」などの形で助詞的に用いられる。

名詞編集

  1. せき関門

接頭辞編集

  1. (ぜき)相撲において、四股名につける関取への敬称。「~関」。

熟語編集


コード等編集

点字編集