日本語編集

語源編集

古典日本語「せまる」

動詞編集

せまるる、る】

  1. (自動詞) 間隔小さくなる。
  2. (自動詞) 期限などが近付く
  3. (自動詞) 余裕などが無くなる困窮する。
  4. (他動詞) ある事をするように強い態度求める

活用編集

せま-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
せま

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 せまらない 未然形 + ない
意志・勧誘 せまろう 未然形音便 +
丁寧 せまります 連用形 + ます
過去・完了・状態 せまった 連用形音便 +
言い切り せまる 終止形のみ
名詞化 せまること 連体形 + こと
仮定条件 せまれば 仮定形 +
命令 せまれ 命令形のみ

発音編集

東京アクセント編集
せ↗ま↘る
京阪アクセント編集
↗せまる

古典日本語編集

動詞編集

せまるる、る】

  1. ちかく。
  2. せまくなる
  3. 生活困窮する。

活用編集

せま-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
せま

発音編集

三拍動詞二類

平安時代編集
せま↗る
南北朝時代編集
せ↘ま↗る
室町時代編集
せ↘まる

諸言語への影響編集

  • 現代日本語: せまる