日本語編集

語源編集

古典日本語「さとる

発音(?)編集

東京アクセント編集

さ↗と↘る

京阪アクセント編集

↗さとる

動詞編集

さとるる、る】

  1. 物事の本当の意味を知る。はっきりと理解する。
  2. 自分の使命、運命などに気がつく。(仏教)まよいを真実る。
  3. 隠されているものに気がつく。感づく察知する。

活用編集

さと-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
さと

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 さとらない 未然形 + ない
意志・勧誘 さとろう 未然形音便 +
丁寧 さとります 連用形 + ます
過去・完了・状態 さとった 連用形音便 +
言い切り さとる 終止形のみ
名詞化 さとること 連体形 + こと
仮定条件 さとれば 仮定形 +
命令 さとれ 命令形のみ

類義語編集

関連語編集

翻訳編集

人名編集

さとる

  1. 人名。「」「」「」「」「」などの字を当てる。

古典日本語編集

発音編集

三拍動詞一類

↗さとる

動詞編集

さとるる、る】

  1. 物事の道理理解する。
  2. (仏教)まよいを真実る。
  3. 察知する。

活用編集

さと-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
さと

派生語編集

諸言語への影響編集