日本語

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名詞:花・華

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桜の花

はな (稀用:)】

  1. の一部で、美しく人目を引くところ。
    • が咲く。
    1. 美しく人目を引くところのある草。
      • に水をやる。
    2. 《植物》種子植物が成長し、の先やにつける生殖器官
      • 稲のは小さく目立たない。
    3. 《雅語》の花。〔平安時代特に古今集以降、桜の花を単に花と呼ぶようになった。なお、それ以前は、がこの位置付けにあった。〕
      • の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町
  2. 何かの一部で、美しく人目を引くもの。
    • 彼女は職場のだ。
  3. 美しかったり盛りであったりして、人目を引く状態。
    • 今が人生のだ。
    • の都
  4. 優れているもの。一見して優れていることがわかるもの〔を用いることが多い。〕。
    • あの女優にはがある。

発音

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類義語

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派生語

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複合語

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成句

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ここでは、熟語を除いた「花・華」のみの成句とする。

翻訳

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名詞:鼻

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はな、(語義3:)】

  1. 《生物》動物呼吸器の一つ。においかぐ器官。
    • 【文例】が長い。
  2. 《生物》鼻の穴(の内側)。
  3. 《生物》鼻から垂れ出る液。鼻水はなじる
  4. 《生物》鼻水が乾燥して固まったもの。鼻くそ
  5. 《近世語》。〔主に男性が自分を指して言う。〕
    • 【文例】に黙って何してるんだ。
  6. 《地名》海などに向かって細く突き出した部分。
    • 【文例】長崎

発音

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類義語

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関連語

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成句

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ここでは、熟語を除いた「鼻(洟)」のみの成句とする。

翻訳

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語義1:

名詞:端

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はな

  1. 《概念》ある一連の出来事の始め、始まり最初
    • 【文例】からそのつもりだった。

発音

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語源

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  • 朝鮮語ひとつを意味する하나(ハナ)に由来するとの説もあるが、それは俗解であり、「鼻」と同源とするのが有力。

複合語

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翻訳

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