日本語編集

語源1編集

古典日本語「はり」(針)

発音編集

東京式アクセント編集
は↘り
京阪式アクセント編集
は↗り

名詞編集

はり

 
語義1 針
 
語義2 鍼
  1. 】糸で布を縫うのに使う、細いとがった(金属製の)棒状の道具。また、そのように細くてとがったもの。
  2. 】針を用いて身体を刺激することによって行う、伝統的医術、民間療法。
関連語編集
  • 類義語: とげ(とがったもの)


翻訳編集

語源2編集

動詞「張る」の名詞化か。

発音編集

東京式アクセント編集
は↗り
京阪式アクセント編集
↗はり

名詞編集

はりり・り・

  1. 張ったもの、貼ったもの、貼る様式。
  2. 張った状態、張った状態の強さ。
  3. 生気がある。生き生きとしている。めりはりがしっかりとしている。勢いが良い。
    • オペラ歌手は、声に張りがある。
関連語編集

動詞編集

はり

  1. はる」の連用形。

語源3編集

語源2より、木材を空中に張ることからか。

名詞編集

はり

  1. (建築)柱の上に渡す横木。また、一般に建物の荷重を支える水平方向の材料。
発音編集
東京式アクセント
は↗り

同音異義語編集

はり


古典日本語編集

名詞:榛編集

はり

  1. はんのき

名詞:針編集

はり

  1. ばり
  2. ほそい針を身体して刺激あたえることで行う療法

発音編集

二拍名詞四類

室町時代以前編集
ふぁ↗り
江戸時代編集
は↗り