漢字編集

  • 部首: + 2
  • 総画: 3画
  • 異体字 : (旧字体、繁体字)、(簡体字、韓国における略体)
  • 筆順 :  (簡体字、韓国における字体)

字源編集

  • 会意、ものがかみ合っている姿を意味し「」の原字に共通。「」は、それに、四方から手を伸ばし協働しかごを担ぐ様である「」を加えたもので、簡体字・新字体にする際、字源に戻ったもの。なお、新字体の「しっぽが出る」字体は「当用漢字字体表」策定時に特に根拠なく採用されたもの(阿辻哲次『戦後日本漢字史』新潮社 ISBN 978-4-10-603668-2 p.112より)。
 

 

 

 
金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. くみする仲間になる。参加する。一緒に~する。
  2. (「與」の略字として)(接続詞)~
  3. (「與」の略字として)あたえる

日本語編集

発音編集

熟語編集


中国語編集

熟語編集


朝鮮語編集

を参照されたし。

ベトナム語編集

*

コード等編集