日本語編集

動詞編集

じる (かんじる)

  1. 外界からの刺激感覚器官通し知覚する。
    • 喉の渇きを感じる
    • 暑さを感じる
  2. 性的快感を知覚する。また性的快感を得やすい体質である。
  3. 物事に対してにある感情気持ち表す
    • 私は電車に乗ると異状な興奮を感ずる。(高村光太郎 『人の首』)
    • 名人になると全身に鉄を感じる作用がそなわるから、後を見なくても敵の刀の位置がわかるのである。(坂口安吾 『落語・教祖列伝 飛燕流開祖』)
  4. 心を深く動かされる。
  5. (古用法) 病気感染する。
  6. (古用法) 感心して褒める
  7. (古用法) 前世行為報い現れる

活用編集